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- おやこ刑事 -

1978年(昭和53年) 週刊少年サンデーで連載された作品。テレビドラマ化もされたヒット作。

小柄で女好きのスケベな父・柴田勘太郎。対する息子の文吾は、大の女嫌いで女性が近寄るとアレルギーのジンマシンが出来てしまうクセに女にモテモテの美男子。 文吾の母は、文吾を産み他界したため、勘太郎は男手ひとつで彼を育ててきた。

柴田親子のいる下ノ町警察署捜査一課には、他にも個性豊かなキャラが揃っている。頼れる上司で勘太郎とは同期の川上課長。空手の有段者でサングラスにパーマ頭のタレ。 いつもパイプをふかすシャクレ顔のポパイ。一人娘の綾にはめっぽう弱い勤勉刑事のガン。大きな体のくせに水が苦手なダイブツ。いつも勘太郎におしりを触られている紅一点の婦人警官・操(みさお)。こうした個性豊かな刑事たちが奔走し、 街の小さな事件から凶悪犯罪までを解決して行く。